Q.検査はどこであるの?何か気をつけることがあるの?

A.まず、放射線部受付に声をかけて下さい。すべての検査に関して、いつもと比べて体調が悪い方、妊娠の可能性のある方はお知らせ下さい。 気をつけることはそれぞれ検査によって違います。以下の項目を参照して下さい。

B. 胎児への被ばくを避けるため、妊娠の可能性のある女性の放射線検査は、月経開始日より10日以内が望ましいとされています。ただし、超音波検査とMRI検査では放射線被ばくはありません。

 

印がついている検査では、検査中、看護婦がついています。

 

 <胃十二指腸造影・小腸造影>

・8番の前でお待ち下さい。

・検査の前日夜9時以降は飲んだり食べたりしないで下さい。いつも服用しているお薬も控えて下さい。わからない時は担当の医師にお問い合わせ下さい。

・バリウムを飲んで検査をしますが、胃が動いていると検査しにくいため、動きを少し抑えるための注射を肩にします(筋肉注射)。次にあげる病気をいわれたことのある方は注射前にお知らせ下さい。その病気に負担がかからないような薬に変更して注射します。

1.緑内障           2.心臓病(狭心症、不整脈など)    3.前立腺肥大

4.甲状腺機能亢進症    5.糖尿病                  6.胃の手術をした事がある

・注射の後、胸がドキドキする、喉が乾く、物が二重に見える、明るく見えるなどの症状が現れるかもしれませんが、注射のためですので、1〜2時間位で落ち着きます。車の運転をして帰られる方は、目が落ち着いてからにして下さい。

・検査終了後はバリウムを排泄するために下剤をお渡ししますので、すぐに服用して下さい。なお、便通をよくするために水分を多めにとって下さい。下剤は早い人で2時間後、遅い人でも6時間後には効いてきます。白い便が2〜3日出ますが、その後は普通の便に変わります。

 

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<大腸造影>

・8番の前でお待ち下さい。

・前処置(前日のマグコロールPの内服、就眠前の下剤の内服、当日朝の座薬の挿入)は指示通りにされていますか。便が腸に残っていると、きちんとした検査が出来ない場合があります。絶食が続いていても、前処置は必要です。

・前日の食事は注腸食になります。外来の方には売店にて注腸食を販売しています。注腸食以外の食事、指示以外の飲水はやめて下さい。

・バリウムをおしりから入れて検査をしますが、腸が動いていると検査しにくいため、動きを少し抑えるための注射を肩にします(筋肉注射)。次にあげる病気をいわれたことのある方は注射前にお知らせ下さい。その病気に負担がかからないような薬に変更して注射します。

1.緑内障           2.心臓病(狭心症、不整脈など)    3.前立腺肥大

4.甲状腺機能亢進症    5.糖尿病                  6.腸の手術をした事がある

・注射の後、胸がドキドキする、喉が乾く、物が二重に見える、明るく見えるなどの症状が現れるかもしれませんが、注射のためですので、1〜2時間位で落ち着きます。車の運転をして帰られる方は、目が落ち着いてからにして下さい。

・検査終了後はバリウムを排泄するために下剤をお渡ししますので、すぐに服用して下さい。なお、便通をよくするために水分を多めにとって下さい。下剤は早い人で2時間後、遅い人でも6時間後には効いてきます。白い便が2〜3日出ますが、その後は普通の便に変わります。

 

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腎・泌尿器<点滴または静注腎盂造影>

・14番と15番の前でお待ち下さい。

・朝食はとらないで下さい。水分はとっていただいて結構です。いつも服用しているお薬は内服して下さい。

造影剤についての注意事項

・造影剤というお薬を静脈内注射して検査を行います。以前に使用して気分が悪くなったり、蕁麻疹などの出た方はお知らせ下さい。また、喘息アレルギー体質と言われた方も検査前にお知らせ下さい。

・造影剤を注射すると体がすこし熱くなりますが、すぐに落ち着きますので心配なさらないで下さい。もしも、気分が悪くなったり、吐き気がしたり、息が苦しくなったり、体がかゆくなるようなことがあったらお知らせ下さい。

・検査終了後、造影剤は尿として排泄されますので水分をいつもより多めに取って下さい。

・造影剤の副作用が検査終了後から一週間ぐらいの間に現れる方がまれにいらっしゃいます。気分不良や蕁麻疹などの症状が出たら、病院にご連絡下さい。 

腎・泌尿器<膀胱・尿道造影>

・14番15番の前でお待ち下さい。

・食事や飲水は関係ありません。

・造影剤を尿道から注入して検査をするので、検査前に排尿を済ませて下さい。

 

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<超音波検査(エコー)>

・30番の前でお待ち下さい。

・前日の夜9時以降は飲んだり、食べたりしないで下さい。いつも服用しているお薬は少量の水で内服してください。

 

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<CT検査>(12番50番)

・6番12番50番の三か所で検査しています。

・午前中の検査の方は朝食を、午後の検査の方は昼食をとらずにお越し下さい。水分は普通通りに飲んでもらっても構いません。いつも服用しているお薬は内服して下さい。もしも、食事をされた場合は看護婦にお尋ね下さい。

造影剤についての注意事項

・造影剤というお薬を注射して検査を行うことがあります。以前に使用して気分が悪くなったり、蕁麻疹などの出た方はお知らせ下さい。また、喘息アレルギー体質と言われた方も検査前にお知らせ下さい。

・造影剤を注射すると体が少し熱くなりますが、すぐに落ち着きますので心配なさらないで下さい。もしも、気分が悪くなったり、吐き気がしたり、息が苦しくなったり、体がかゆくなるようなことがあったらお知らせください。

・検査終了後、造影剤は尿として排泄されますので水分をいつもより多めに取って下さい。

・造影剤の副作用が検査終了後から一週間ぐらいの間に現れる方がまれにいらっしゃいます。気分不良や蕁麻疹などの症状が出たら、病院にご連絡下さい。

 

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<MRI検査>

・20番の前でお待ち下さい。

・食事は腹部の検査の場合は軽食として下さい。飲水に制限はありません。

 

 検査にあたっての注意事項

入室禁止者:電気的、磁気的、あるいは機械的に作動するものが体内に埋め込まれている人(心臓ペースメーカーなどの精密機器、スチール製動脈瘤クリップなどの磁性体金属)

検査不適者: 喘息発作や閉所恐怖症を起こす可能性のある人、妊娠早期、妊娠の可能性のある女性

持ち込み禁止物:金属製装身具(ヘアピン等)、鉄製小物(ハサミ等)、精密機器(時計、補聴器等)電子機器、磁気記録媒体(キャッシュカード、磁気テープ、磁気ディスク等)

頭部の検査の場合、アイシャドウはしないで下さい。入れ歯ははずしてください。

*検査の際、何かわからないこと、疑問点がありましたら、担当者に遠慮なくご質問下さい。

造影剤についての注意事項

・造影剤というお薬を注射して検査を行うことがあります。以前に使用して気分が悪くなったり、蕁麻疹などの出た方はお知らせ下さい。また、喘息アレルギー体質と言われた方も検査前にお知らせ下さい。

・造影剤を注射後にもしも、気分が悪くなったり、吐き気がしたり、息が苦しくなったり、体がかゆくなるようなことがあったらお知らせください。

・造影剤の副作用が検査終了後から一週間ぐらいの間に現れる方がまれにいらっしゃいます。気分不良や蕁麻疹などの症状が出たら、病院にご連絡下さい。

 

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 <血管造影検査>

・18室で行います。

・前日の9時以降の食事は控えて下さい。(午後の検査の場合は朝食のあとは食べないでください)朝の内服薬は少量の水で服用して構いません。

・点滴を行なった後、少しボーッとするようなお薬を肩に注射します(筋肉注射)。ストレッチャーにやすんで検査室へ移動します。

・検査室では針を刺す部位(通常は足の付け根)の毛を少し剃ります。

・検査中は動くと危ないですので、痛かったり、どこかかゆかったり、排尿したいなど何かあれば、身体は動かさないで声でお知らせ下さい。医師と看護婦が同じ検査室内にいます。

・検査終了後は医師の指示により、ベット上で安静になります。安静の時間は人によりそれぞれ違いますが、およそ次の日の朝までが多いです。

・検査後は、造影剤を排泄するために水分を多めにとって下さい。

・詳しい説明は病棟看護婦が行います。

・外来での検査も場合によっては可能です。その場合は肘の関節上部の動脈から検査します。

 

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 <心臓カテーテル検査>

・16室で行います。

・前日に針を刺す部位(通常は足の付け根)の毛を剃ります

・前日の9時以降の食事は控えて下さい。(午後の検査の場合は朝食のあとは食べないでください)朝の内服薬は少量の水で服用して構いません。

・点滴を行なった後、少しボーッとするようなお薬を肩に注射します(筋肉注射)。ストレッチャーに休んで検査室へ移動します。

・検査中は動くと危ないですので、痛かったり、どこかかゆかったり、排尿したいなど何かあれば、身体は動かさないで声で教えて下さい。医師と看護婦が同じ検査室内にいます。

・検査終了後は医師の指示により、ベット上で安静になります。安静の時間は人によりそれぞれ違いますが、およそ次の日の朝までが多いです。

・検査後は、造影剤を排泄するために水分を多めにとって下さい。

・詳しい説明は病棟看護婦が行います。

 

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