組織

佐賀糖尿病療養指導士会とは

佐賀糖尿病療養指導士会は、佐賀県における糖尿病の正しい知識および技術の普及・啓発を図ることを目的に、1998年(平成10年)に結成されました。構成員は、看護師/准看護師、管理栄養士/栄養士、薬剤師、医師、臨床検査技師、保健師、理学療法士、健康運動指導士などの療養支援に携わる医療スタッフからなります。筑後佐賀糖尿病療養指導士認定委員会(~2013年まで)、佐賀県糖尿病療養指導士認定委員会(2014年~)から認定を受け、現在約400名の会員が所属しています。糖尿病とその療養指導全般に関する正しい知識を有し、医師の指示の下で糖尿病の皆様に熟練した技術で療養指導を行っています。会員が所属する機関を中心に活動を行っていますが、この知識や技術を地域で生活する皆様にも活用していただきたいと考えています。

組織

現在、佐賀県内を5つのブロックに分け、各ブロックから2名の理事が選出され理事会を中心に会を運営しています。会員が所属する機関で活動するとともに、ウォークラリーや患者会の運営、地域での糖尿病に対する啓発活動を行っています。