学生・入局・研究希望者へ

研修希望者の方へ

日本は、世界に先駆けて少子高齢化社会に突入し、2055年には75歳以上の高齢者が人口の25%を超えると予測されています。高齢化や生活習慣病の増加から心臓血管病は国民病となり、循環器内科医のニーズはますます高まっています。

佐賀大学循環器内科では、循環器疾患の予防や診断、急性期治療や慢性期の管理、そして終末期医療に至るまで、”人を診る”臨床医の育成と、その礎となる基礎研究・トランスレーショナルリサーチ・臨床研究に携わる研究者の育成を目指しています。また、ダイバーシティー推進にも積極的に取り組んでおり、個々の生涯設計に応じた多様な働き方にも柔軟に対応しています。

続きは以下のファイルをご覧ください。

 

初期研修プログラム

循環器内科の必修研修は1年目の内科研修に含まれ、循環器内科を1~3か月の期間で選択することができます。また、さらに深く研修したい人は、2年目で1~4か月間重複して研修することもできます。研修医1名あたり、平均3~5名程度の患者を常時担当医として受け持ち、各研修医に対して後期研修医または医員と、それ以上の経験を持つ上級医がチームとして指導を行います。

続きは以下のPDFファイルをご覧ください。

初期研修プログラム

 

内科専門研修プログラム

初期研修プログラムを終えた3年目以降、まずは総合内科専門医を目指した内科専門研修プログラムに参加してもらいます。本プログラムは,佐賀大学医学部附属病院を基幹施設とし,初期研修期間の症例実績や希望に応じて、「佐賀大学病院 2 年間+連携施設 1 年間」または「佐賀大学病院 1 年間+連携施設 2 年間」を選択することができます。内科専門研修期間においても、循環器診療を軸にした内科研修を選択することも可能です。

新・内科専門医制度;オール佐賀 内科専門研修プログラムのHPをご覧ください。

http://www.st-prog.med.saga-u.ac.jp/department/sougonaika/

 

循環器専門研修

総合内科専門医取得後、県内外の日本循環器学会研修施設や研修関連施設(①参照)で循環器専門医の取得を目指します。さらに、循環器の中でも虚血や不整脈などのサブスペシャリティー(②参照)に特化した専門医としての研鑽を積むことも、大学院での基礎・臨床研究の研修と学位(博士号)の取得や海外留学を目指すことも可能です。

①循環器専門医の取得を目指す関連施設

日本循環器病学会研修施設

佐賀県 215 佐賀大学医学部附属病院

佐賀県 437 佐賀県医療センター好生館

佐賀県 805 唐津赤十字病院

佐賀県 1104 国立病院機構 嬉野医療センター

佐賀県 9279 東佐賀病院

福岡県 214 社会医療法人天神会新古賀病院

福岡県 351 小倉記念病院

福岡県 352 福岡県済生会福岡総合病院

福岡県 435 雪の聖母会聖マリア病院

福岡県 9074 医療法人社団高邦会 高木病院

熊本県 218 済生会熊本病院

宮崎県 826 宮崎市郡医師会病院

大阪府 116 国立循環器病研究センター

日本循環器病学会研修関連施設

佐賀県 923 国立病院機構 佐賀病院

佐賀県 974 医療法人謙仁会 山元記念病院

佐賀県 1297 済生会唐津病院

佐賀県 9225 佐賀中部病院

 

②当院で取得可能な循環器関連のサブスペシャリティー他

  • 日本心血管インターベンション学会(CIVIT)認定医・専門医
  • 日本不整脈心電学会 不整脈専門医
  • 日本高血圧学会 高血圧専門医
  • 日本心臓リハビリテーション学会 指導士・認定医・上級指導士
  • 日本超音波医学会 超音波専門医
  • 日本老年医学会 老年病専門医

 

病院見学体験記 in BOSTON

平成17年5月11日に行なわれた、「病院見学体験記 in BOSTON」の発表スライドをご覧いただけます。
病院見学体験記 in BOSTON

 

受験生の方へ

「佐賀大学案内2014」に掲載の当科の研究紹介、受験生へのメッセージをご覧いただけます。

【アートとサイエンスの心臓血管病医療を目指す】

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