研修単位・社会単位 NEW!

佐賀糖尿病療養指導士会の単位認定について

 

<研修単位>2019年10月4日更新

認定基準
1. 糖尿病の療養指導に関わる内容を主とするもの(注1)
2. 対象は、医療職種とするもの
3. 参加が事前に一般に公開されているもの(注2)
4. 内容が糖尿病療養指導士にふさわしい水準を保っているもの
5. 特定の薬剤や機器等の宣伝につながるものではないもの。企業もしくは団体が営利事業として開催するものではないもの(注3)
6. 参加の証拠となるもの(参加者名を明記した参加証等)が発行されるもの

 

単位数

以上の認定基準を満たすものについて、実質1時間1単位、半日(3時間以上)を3単位、1日以上(6時間以上)を5単位として認定する。

1)日本糖尿病学会の主催による年次学術集会    5単位
2)日本糖尿病学会の主催による「糖尿病学の進歩」    5単位
3)日本糖尿病学会地方会の主催による学術集会   1日以上;5単位、半日未満;3単位
4)日本糖尿病協会の主催による年次総会における学術集会   5単位
5)日本糖尿病協会、同地方ブロック協議会及び同各県支部の主催による学術集会   1日以上;5単位、半日未満;3単位
6)日本糖尿病教育・看護学会、日本病態栄養学会、日本くすりと糖尿病学会、日本糖尿病理学療法学会の主催による年次総会   5単位
7)日本糖尿病療養指導士認定機構の主催する講演会   5単位
8)日本糖尿病療養指導士認定機構が「認定更新のための研修会」として認定する研修会

9)  日本糖尿病協会eラーニング 1単位=1時間(例:1コンテンツ15分の場合4コンテンツが相当) 更新対象者のみ(受講修了証を各自印刷し提出すること)

10)上記に含まれない講演会や研修会は、1時間1単位とする。
11)1)~10)の研修会の講師・学会等で筆頭演者(更新時に研修会の案内・学会表紙及び抄録のコピー等必要)   2単位追加
12)1)~11)以外で単位証が交付されていない学術集会や講演会、研修会で、佐賀県糖尿病療養指導士認定委員会が糖尿病の研修に役立つと認めたもの(更新時にプログラムと参加を証明する書類のコピーの提出が必要)   1日以上;5単位、半日;3単位

 

(注1)学会・研修会等の全体のうち一部分のみを独立した別の研修会として取り扱うことはできない。あくまでも学会・研修会等の全体が認定基準に合致するもののみを認定対象とする。
(注2)佐賀糖尿病療養指導士のための研修会として認定するため、佐賀糖尿病療養指導士会ホームページへの掲載は必須とする。
(注3)営利企業単独で主催する研修会は認定対象外とし、製薬メーカー等営利企業の担当者単独で申請者となることはできない。
(注4)WEBセミナーの研修は認定対象外とする。
 


<研修単位申請手続き>
• 「研修単位認定申請書 201909改訂版」(ただし、このホームページの研修会年間スケジュールが記載されているものは不要)と「プログラム(演題・演者・時間割等研修会の内容がわかるもの)」(プログラムの提出はすべての申請において必須)を添付し、下記の佐賀糖尿病療養指導士会事務局へ提出する。
• 申請期限は開催日1か月前必着とする。提出後の内容や実質時間の訂正、追加提出等は認められない。
• 事務局より申請者宛に開催当日までに佐賀糖尿病療養指導士会会長が認定単位証を交付する。開催終了後申請者は、佐賀糖尿病療養指導士会事務局に参加者名簿と余った単位証の提出をしなければならない。なお、開催終了日以降の認定単位証の再交付は認めない。

 

 

<社会活動単位>2019年5月12日更新

認定基準
1. 社会活動内容は、糖尿病患者あるいは一般市民に対して糖尿病予防や療養指導に関する内容を主とする(注6)
2. 社会活動認定の対象は、糖尿病療養指導士の資格を有した者とする
3. 活動する糖尿病療養指導士は、原則として公募とする

 

単位数(別表1)

1)日本糖尿病協会佐賀県支部が主催する健康アクション佐賀21糖尿病ウォークラリー、日本糖尿病協会の主催する社会活動(糖尿病週間行事、ウォークラリー、サマーキャンプ、ヤングカンファレンス等)の単位については、活動内容に応じて佐賀県糖尿病療養指導士会が決定する
2)日本糖尿病協会の分会活動(友の会活動)は2単位とする

3)1)~3)以外の社会活動については、佐賀糖尿病療養指導士会で決定する(注7)

(注5)営利企業単独で主催する行事は認定対象外とし、製薬メーカー等営利企業の担当者単独で申請者となることはできない。

(注6)佐賀県糖尿病療養指導士認定委員や佐賀糖尿病療養指導士会理事の活動(それに準ずる活動への参加を含む)の証明書をもって社会活動1単位/年に置き換えることができる。但し、初回更新1単位、その後は2単位以内とする。

(注7)自然災害等によって活動中止となった場合の社会活動を含む

 

別表1

 

社会活動 要件 認定単位
ウォークラリー 総括担当者 5単位
ウォークラリー 当日参加に加え1回以上下見に参加 3単位
ウォークラリー 当日のみ参加 2単位
世界糖尿病デー 総括担当者 3単位
世界糖尿病デー それ以外 2単位
サマーキャンプ 企画+全過程参加 5単位
サマーキャンプ 2日以上、または1日のみの参加だが2回以上の学習会参加 3単位
サマーキャンプ 1日参加で1回以下の学習会参加 2単位
友の会活動(佐賀県糖尿病協会活動)   2単位
行政等からCDE会へ派遣依頼のあった地域活動 公募による勤務外の活動 2単位

 

<社会活動単位申請手続き>
• すべての社会活動は、佐賀糖尿病療養指導士会会員が予め「社会活動計画書(CDE公募用 201908改訂版)もしくは(友の会活動用 201908改訂版)」を佐賀糖尿病療養指導士会事務局に申請し、佐賀糖尿病療養指導士会会長より単位認定を受けることとする。
• 申請期限は開催日1か月前必着とする。提出後の内容や実質時間の訂正、追加提出等は認められない。
• 友の会長もしくは佐賀糖尿病療養指導士会会長の名で単位証を交付する。非会員は1単位を併記する。なお、活動終了日以降の認定単位証の再交付は認めない。
• 活動終了後、申請者は社会活動報告書、単位発行の名簿、余った単位証を下記の佐賀糖尿病療養指導士会事務局へ提出する。