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2018.09.27 イベント

ふれあい看護体験を開催しました

 「ふれあい看護体験」とは、「5月12日の看護の日:都道府県の行事」の一環として、市民のために保健医療福祉施設がドアを開き、見学や簡単な看護体験、関係者との交流などを行うイベントです。

 佐賀大学医学部附属病院では、高校生が看護の現場を見学し、看護師と患者さんとのかかわりを通して、看護の大切さや喜びを体験する機会を提供しています。

 今年度は、将来看護師・助産師などの医療職を目指している高校生18名が参加しました。

 事前に高校生から“看護師をやっていて楽しいことや大変なことを知りたい”“手術室や救急の現場の看護師は何をしているのか知りたい”“認定看護師に話を聞いてみたい”などの希望がありました。そこで、救急外来や手術場の様子、看護ケアを実践している場面、認定・専門看護師1名ずつのインタビュー風景などをDVDにし、鑑賞を行いました。

 看護体験では、高校生全員が2名ずつ各病棟で看護の現場を見学し、その後、どのような場面を見学したか、看護師の仕事はどうだったかなど「ふれあい看護体験」に参加してみての意見交換を行いました。高校生たちは、初めて着る白衣に緊張した様子でしたが、『ますます看護師になりたくなった』や『大変そうだけど笑顔が多かった』『病棟の雰囲気がすごくよかった』『寝たままの患者さんの体拭きが上手だった』など、看護の現場を見学し多くのことを感じたようです。

 今回の「ふれあい看護体験」に参加したことが、将来の夢を叶えるきっかけになることを期待します。

初めて着る白衣に少し緊張しています

みんな素敵な笑顔で!! 看護部長のお話

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