新着情報

NEWS
2019.08.05 ニュース

放射線部をご紹介

2019.07.04 イベント

看護の日イベント 5月17日に開催しました。

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日である5月12日を
「看護の日」として、1990年から全国で様々な取組みが行われています。

会場入り口には幟をたてて・・
アピールします。
フローレンス・ナイチンゲールを紹介!
私も僕もできるよ!!AED

*写真掲載については承諾を得ています。

2019.01.15 ニュース

災害訓練を実施しました

 平成30年10月26日に「災害机上訓練」、11月8日に「災害看護についての研修」、11月24日に「多数傷病者受け入れの災害実働訓練」を行いました。佐賀県で震度7の地震が発生し、その影響で長崎自動車道において高速バスと乗用車の正面衝突事故が起き、当院に30名以上の負傷者が搬送された想定での訓練です。

 各病棟から2~3名の看護師、各診療科の医師やコメディカルも含め、総勢約160名が参加しました。

 災害により多くの重症患者さんが搬送され、緊急の処置や手術のために診療現場は混乱します。看護師は診療環境を整え、医師や各病棟との連携を図り、患者さんが安全に治療を受けられるよう調整するなど、非常に重要な役割を担います。机上訓練や災害看護研修で、災害時の病院全体の体制づくりや看護師の役割についての知識を得て、実動訓練で実際に頭と体を動かしながら搬送されて来る患者さんへの対応を体験しました。日頃当たり前のように使用している医療機器や設備が使用できない時、患者さんの命や安全を守るために自分たちができることについて色々な視点で考えました。

 災害は、地震、津波などの自然災害だけでなく、交通事故や列車事故などの人為的災害を含め佐賀県でもいつ起こるか分かりません。日頃、救急看護に携わる機会の少ないスタッフも、身近に起こりうる災害に対して改めて意識を高める機会となりました。

 

 

2018.09.27 イベント

ふれあい看護体験を開催しました

 「ふれあい看護体験」とは、「5月12日の看護の日:都道府県の行事」の一環として、市民のために保健医療福祉施設がドアを開き、見学や簡単な看護体験、関係者との交流などを行うイベントです。

 佐賀大学医学部附属病院では、高校生が看護の現場を見学し、看護師と患者さんとのかかわりを通して、看護の大切さや喜びを体験する機会を提供しています。

 今年度は、将来看護師・助産師などの医療職を目指している高校生18名が参加しました。

 事前に高校生から“看護師をやっていて楽しいことや大変なことを知りたい”“手術室や救急の現場の看護師は何をしているのか知りたい”“認定看護師に話を聞いてみたい”などの希望がありました。そこで、救急外来や手術場の様子、看護ケアを実践している場面、認定・専門看護師1名ずつのインタビュー風景などをDVDにし、鑑賞を行いました。

 看護体験では、高校生全員が2名ずつ各病棟で看護の現場を見学し、その後、どのような場面を見学したか、看護師の仕事はどうだったかなど「ふれあい看護体験」に参加してみての意見交換を行いました。高校生たちは、初めて着る白衣に緊張した様子でしたが、『ますます看護師になりたくなった』や『大変そうだけど笑顔が多かった』『病棟の雰囲気がすごくよかった』『寝たままの患者さんの体拭きが上手だった』など、看護の現場を見学し多くのことを感じたようです。

 今回の「ふれあい看護体験」に参加したことが、将来の夢を叶えるきっかけになることを期待します。

初めて着る白衣に少し緊張しています

みんな素敵な笑顔で!! 看護部長のお話

2018.07.06 ニュース

7/7(土)に予定しておりました推薦試験は集中豪雨のため、7/15(日)に変更します。

7/7(土)に予定しておりました推薦試験は集中豪雨のため、7/15(日)に変更します。

変更に伴う案内は、本人及び学校あてに連絡をさせていただきます。

面接に伴う集合時間などは変更ありません。

7/15に都合がつかない方は、別途対応しますので、連絡ください。

 

▼推薦試験に伴う問い合わせ先

佐賀大学医学部総務課人事係

(直通)0952-34-3322

2018.06.05 イベント

看護の日のイベントを開催しました。

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日である5月12日を「看護の日」として、1990年から全国で看護に関する紹介など様々な取り組みが行われています。
当院でも5月11日 10:30~13:30 に玄関ロビーでイベントを行いました。今年のテーマは、「生きるを、ともに、つくる」でした。そこで、「在宅医療」に焦点を当てて、イベントを企画し実施しました。在宅支援に関するポスターや認知症を早期発見するための質問用紙を掲示し、多くの方に関心を持っていただきました。また、今回は新たな取り組みとして手洗いのチェックを専用の器械を用いて行いました。普段の手洗いでどの程度汚れが残っているかをチェックするもので、参加した方の多くが「これまでの手洗いが不十分であった」と日ごろの手洗いを見直すきっかけになったと思います。
さらに、昨年と同様に「管理栄養士による栄養相談」を行い、自身や家族の病気に応じた食事についての相談が多く寄せられ好評でした。外来患者様をはじめ、そのご家族や入院患者様など207名の方に参加をしていただきました。
多くの相談や体験をしていただき、地域の方々に「看護」をアピールする場になりました。

2018.05.10 イベント

平成30年度の採用時研修が終了しました。

今年度は、30名(看護師28名、助産師2名)の新採用者が入職しました。4月2日~9日までの6日間、採用時研修を行いました。はじめは緊張した面持ちだった新人たちも、研修を重ねるごとに笑顔が見られていました。配属発表後は、集合研修で学んだことを、それぞれの部署でも実践し、佐賀大学病院の医療チームの一員としての自覚と責任が日に日に感じられています。今後も研修と実践とを積み重ねながら、看護の心と技を磨き、患者さんに寄り添ったあたたかい看護ができる看護師を目指して頑張ってほしいです。引き続き全スタッフで支援をしていきます。

多職種合同研修「医療安全」

これから、同じチームのメンバーとして連携して患者さんに医療を提供していく医師、看護師、薬剤師、検査技師、ME技師、理学療法士と、「チーム医療と医療安全」をテーマにディスカッションを行いました。みんないい笑顔!!

 

2018.03.01 ニュース

新採用者の1年

平成29年度4月に入職した新採用者たち。

採用1日目はスーツ姿の新人たちが、2日目から白衣に身を包み、それぞれの部署に配属されました。

採用時研修が続いた1週間は緊張と不安でいっぱいでした。医療安全の研修の中で「絆」「思いやり」「お互いをよく知ること」「相互理解」が大切であることを学び、配属後は、看護技術研修を重ね、佐賀大学病院での看護師の一人としての責任を自覚できるようになりました。

患者さんにうまくケアができた日もできなかった日も、先輩に褒めてもらった日も指導を受けた日も、いつも「一人ひとりの患者さんにとって最善のケアを提供できる」ことを胸にとどめ乗り越えてきた1年でした。リフレッシュ研修で気分転換をし、看護者の倫理を考え、研修で学んだことを現場で活用できるよう努力しました。また、基礎教育では模擬患者でしか考えることができなかったフィジカルアセスメントも、日ごろの患者さんへの関わりを思い出しながら学ぶことができました。

4月にはうまくできなかったこと「採血」「看護記録」「静脈注射」「リフレクション」など、今では、先輩にそばにいてもらわなくても、大丈夫になりました。

もうすぐ1年が経とうとしています。
緊張と不安でいっぱいだったときの気持ちを忘れず、一人ひとりの患者さんにとって最善のケアを提供できる看護師へなれるよう、研鑽していって欲しいです!!

2018.02.23 ニュース

退院支援専任看護師の活動を紹介します

外来~地域研修を経て、退院後の生活を見据えた退院支援を行うために今年度、退院支援専任看護師が誕生しました。退院支援専任看護師7名は2部署を担当しています。在院日数短縮の中、患者の帰りたい思いをどこまでサポートできるのか、患者家族の気持ちを大切にし、病棟看護師と連携しながら、よりよい退院支援を目指しています。

《退院支援の第1段階》

退院支援の必要な患者の早期抽出ですが、これは受持ち看護師がスクリーニングを行います。
その結果をもとに退院支援が必要か、退院支援専任看護師・退院支援担当者とアセスメントします。
退院支援専任看護師は退院支援担当者と共に受持ち看護師を支援します。

《退院支援の第2段階》

生活の場に帰るためのチームアプローチです。患者家族はもちろんですが、必要時ケアマネージャーとの面談を行い、入院前の生活状況や患者・家族の病状認識、どう過ごしたいかを確認します。

《退院支援の第2段階》

7日以内に退院支援カンファレンスを開催します。
退院支援専任看護師が運営を行いますが、当日は病棟看護師が主となります。

《退院支援の第3段階》

退院調整になります。ここは退院支援専任看護師が主になり、地域医療連携室とともに推進し、医療管理や生活・介護上の課題をサービスにつなぎます。退院前カンファレンスを病棟看護師と行い、訪問看護師やケアマネージャーと連携しひとり一人にあった生活支援を検討しています。「時々入院、ほぼ在宅」であり、在宅~病院~在宅と切れ目のないケアができるように、看護の力が患者を生活の場に帰せることを信じて病棟や地域と連携をしていきたいと思っています。

2018.01.19 ニュース

精神科リエゾンチームの活動を紹介します

「リエゾン」とはフランス語で「連携」「つなげる」「橋渡し」などを意味する言葉で、「精神科リエゾン」は、身体疾患に伴うさまざまな心理的問題へのアプローチをチーム医療の中で実践する包括的な医療サービスです。 近年、医療の高度化と診療科の細分化、在院日数の短縮化や医療費の問題、超高齢化社会、精神疾患・自殺者の増加、震災や犯罪被害の心の問題、精神科リエゾンのニーズはより高まっています。さらに、よりよい医療を提供するために、専門性の高い多職種で構成されるチーム医療の必要性も同時に高まっています。
精神科リエゾンチームは、一般病棟に入院する患者の精神状態を把握し、精神科専門医療が必要な者を早期に発見し、可能な限り早期に精神科専門医療を提供することにより、症状の緩和や早期退院を推進することを目指す医療チームです。
佐賀大学医学部附属病院では、平成29年6月からチームによる活動を開始しました。
チームメンバーは、医師・看護師・臨床心理士・薬剤師の4名で構成されています。
精神科リエゾンチームでは、身体疾患があり、精神科医療・看護に関して相談をいただいた方を対象に、多職種カンファレンス・チーム回診を週一回行い、それぞれの専門性を活かした包括的支援(身体的・心理・社会的支援)を行っています。精神科リエゾンチームは、精神科領域と他の診療科領域を「つなぐ」役割を担っています。
問題解決に向けてチームで協働していけるように日々精進していきたいと思います。

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