新着情報

NEWS
2020.01.06 イベント

災害訓練を実施しました

2019.12.06 ニュース

看護師と先進総合機能回復センターとの協働をご紹介

2019.12.06 ニュース

看護師と薬剤師との協働の様子をご紹介

2019.08.05 ニュース

放射線部をご紹介

2019.07.04 イベント

看護の日イベント 5月17日に開催しました。

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日である5月12日を
「看護の日」として、1990年から全国で様々な取組みが行われています。

会場入り口には幟をたてて・・
アピールします。
フローレンス・ナイチンゲールを紹介!
私も僕もできるよ!!AED

*写真掲載については承諾を得ています。

2019.01.15 ニュース

災害訓練を実施しました

 平成30年10月26日に「災害机上訓練」、11月8日に「災害看護についての研修」、11月24日に「多数傷病者受け入れの災害実働訓練」を行いました。佐賀県で震度7の地震が発生し、その影響で長崎自動車道において高速バスと乗用車の正面衝突事故が起き、当院に30名以上の負傷者が搬送された想定での訓練です。

 各病棟から2~3名の看護師、各診療科の医師やコメディカルも含め、総勢約160名が参加しました。

 災害により多くの重症患者さんが搬送され、緊急の処置や手術のために診療現場は混乱します。看護師は診療環境を整え、医師や各病棟との連携を図り、患者さんが安全に治療を受けられるよう調整するなど、非常に重要な役割を担います。机上訓練や災害看護研修で、災害時の病院全体の体制づくりや看護師の役割についての知識を得て、実動訓練で実際に頭と体を動かしながら搬送されて来る患者さんへの対応を体験しました。日頃当たり前のように使用している医療機器や設備が使用できない時、患者さんの命や安全を守るために自分たちができることについて色々な視点で考えました。

 災害は、地震、津波などの自然災害だけでなく、交通事故や列車事故などの人為的災害を含め佐賀県でもいつ起こるか分かりません。日頃、救急看護に携わる機会の少ないスタッフも、身近に起こりうる災害に対して改めて意識を高める機会となりました。

 

 

2018.09.27 イベント

ふれあい看護体験を開催しました

 「ふれあい看護体験」とは、「5月12日の看護の日:都道府県の行事」の一環として、市民のために保健医療福祉施設がドアを開き、見学や簡単な看護体験、関係者との交流などを行うイベントです。

 佐賀大学医学部附属病院では、高校生が看護の現場を見学し、看護師と患者さんとのかかわりを通して、看護の大切さや喜びを体験する機会を提供しています。

 今年度は、将来看護師・助産師などの医療職を目指している高校生18名が参加しました。

 事前に高校生から“看護師をやっていて楽しいことや大変なことを知りたい”“手術室や救急の現場の看護師は何をしているのか知りたい”“認定看護師に話を聞いてみたい”などの希望がありました。そこで、救急外来や手術場の様子、看護ケアを実践している場面、認定・専門看護師1名ずつのインタビュー風景などをDVDにし、鑑賞を行いました。

 看護体験では、高校生全員が2名ずつ各病棟で看護の現場を見学し、その後、どのような場面を見学したか、看護師の仕事はどうだったかなど「ふれあい看護体験」に参加してみての意見交換を行いました。高校生たちは、初めて着る白衣に緊張した様子でしたが、『ますます看護師になりたくなった』や『大変そうだけど笑顔が多かった』『病棟の雰囲気がすごくよかった』『寝たままの患者さんの体拭きが上手だった』など、看護の現場を見学し多くのことを感じたようです。

 今回の「ふれあい看護体験」に参加したことが、将来の夢を叶えるきっかけになることを期待します。

初めて着る白衣に少し緊張しています

みんな素敵な笑顔で!! 看護部長のお話

2018.07.06 ニュース

7/7(土)に予定しておりました推薦試験は集中豪雨のため、7/15(日)に変更します。

7/7(土)に予定しておりました推薦試験は集中豪雨のため、7/15(日)に変更します。

変更に伴う案内は、本人及び学校あてに連絡をさせていただきます。

面接に伴う集合時間などは変更ありません。

7/15に都合がつかない方は、別途対応しますので、連絡ください。

 

▼推薦試験に伴う問い合わせ先

佐賀大学医学部総務課人事係

(直通)0952-34-3322

2018.06.05 イベント

看護の日のイベントを開催しました。

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日である5月12日を「看護の日」として、1990年から全国で看護に関する紹介など様々な取り組みが行われています。
当院でも5月11日 10:30~13:30 に玄関ロビーでイベントを行いました。今年のテーマは、「生きるを、ともに、つくる」でした。そこで、「在宅医療」に焦点を当てて、イベントを企画し実施しました。在宅支援に関するポスターや認知症を早期発見するための質問用紙を掲示し、多くの方に関心を持っていただきました。また、今回は新たな取り組みとして手洗いのチェックを専用の器械を用いて行いました。普段の手洗いでどの程度汚れが残っているかをチェックするもので、参加した方の多くが「これまでの手洗いが不十分であった」と日ごろの手洗いを見直すきっかけになったと思います。
さらに、昨年と同様に「管理栄養士による栄養相談」を行い、自身や家族の病気に応じた食事についての相談が多く寄せられ好評でした。外来患者様をはじめ、そのご家族や入院患者様など207名の方に参加をしていただきました。
多くの相談や体験をしていただき、地域の方々に「看護」をアピールする場になりました。

2018.05.10 イベント

平成30年度の採用時研修が終了しました。

今年度は、30名(看護師28名、助産師2名)の新採用者が入職しました。4月2日~9日までの6日間、採用時研修を行いました。はじめは緊張した面持ちだった新人たちも、研修を重ねるごとに笑顔が見られていました。配属発表後は、集合研修で学んだことを、それぞれの部署でも実践し、佐賀大学病院の医療チームの一員としての自覚と責任が日に日に感じられています。今後も研修と実践とを積み重ねながら、看護の心と技を磨き、患者さんに寄り添ったあたたかい看護ができる看護師を目指して頑張ってほしいです。引き続き全スタッフで支援をしていきます。

多職種合同研修「医療安全」

これから、同じチームのメンバーとして連携して患者さんに医療を提供していく医師、看護師、薬剤師、検査技師、ME技師、理学療法士と、「チーム医療と医療安全」をテーマにディスカッションを行いました。みんないい笑顔!!

 

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