新着情報

NEWS
2017.05.29 イベント

平成29年度の採用時研修が終了しました。

今年度は62名(助産師4名、男性3名)の新採用者が入職しました。4月3日~18まで8日間採用時研修を行いました。 採用1日目はスーツ姿の新人たちが,2日目から白衣に身を包み,それぞれの部署に配属されました. 配属後は,看護技術研修を重ねるごとに佐賀大学病院での看護師の一人として働いていく自覚と責任が感じられています。 看護のジェネラリスト・スペシャリスト目指して頑張ってほしいです。

 

平成29年度新採用者辞令交付

多職種合同研修として「医療における接遇とその実践」をテーマに医師、看護師、薬剤師、栄養師とディスカッションを行いました。

2017.05.29 イベント

新採用者対象のステップⅠ研修

基本的看護技術科目として、環境調整・ベッドメーキング、感染対策、移乗・移送、与薬、採血、急変対応、フィジカルアセスメント、創傷管理等。看護過程科目として、看護記録、医療倫理、事例検討、リフレクション。 さらにリフレッシュ研修を加えた研修計画が、1年間掛けて組まれています。 4月、5月の研修風景です。みんな頑張っています。

2017.05.01 ニュース

2017年採用情報 募集要項

募集要項をアップ致しました。詳細は採用案内をご確認ください。

詳細はこちら

2017.03.08 ニュース

2017年採用情報

2017年病院説明会

日時:平成29年4月29日(土)/5月13日(土)/5月27日(土) 14:00~16:00

定員:各20名(定員になり次第締め切りといたします。ご了承ください)

【追記】4月29日は定員に達しましたので、締め切りました。
【追記】5月13日は定員に達しましたので、締め切りました。
【追記】5月27日が定員に達しましたので、病院説明会の受け付けは締め切りました。

【参加申し込み】

佐賀大学医学部総務課人事系まで、メールにてお申込みください。
メールアドレス:medjin@mail.admin.saga-u.ac.jp

※3月1日(水)より受付開始
※件名に「H30看護職員病院説明会申込」と明記し、希望日程・氏名(ふりがな)・学校名・連絡先を入力の上メールを送信してください。申込確認後、上記メールアドレスより集合場所等の詳細をご連絡します。
※説明会の日程を変更することもありますので、佐賀大学附属病院看護部HPを確認後お申し込みください。

平成30年度看護師採用試験日

推薦試験:平成29年7月8日(土)

一般試験:平成29年8月8日(火)

※詳細は病院説明会にてご紹介するほか、メールあるいはお電話にて佐賀大学医学部総務課人事系までお問い合わせください。

※給与等の条件については、「働き方と暮らし方」へリンク

※佐賀大学医学部附属病院 http://www.hospital.med.saga-u.ac.jp/ へのリンク

【お問い合わせ】

佐賀大学医学部総務課人事系
〒849-8501佐賀市鍋島五丁目1-1 TEL/0952-34-3321(総務課人事系)

2017.01.05 イベント

クリスマスイベントを開催しました。

今年も、患者さまやそのご家族の方に少しでもクリスマスの雰囲気を感じてもらい、
癒しの時間をご提供できればとクリスマスイベントを開催いたしました。

 

*クリスマスコンサート*

12月15日(木)19:00~19:45 病院外来ロビー

佐賀大学医学部学生(室内楽部・看護学科ボランティアほびろほびろ)によるクリスマスコンサートが開催されました。

*クリスマス・キャロリング*

12月21日(水)18:30~20:00

佐賀大学医学部学生混声合唱団が全病棟を回りながらクリスマス・キャロリングを披露しました。
入院中の患者さんたちを癒してくれました。

2016.12.21 ニュース

大規模地震発生を想定した災害訓練

平成28年11月19日(土)9:00~11:30
大規模地震発生を想定した災害訓練を病院の医師・看護師・コメディカル等約140名が参加のもと実施しました。休日に佐賀平野を震源とする地震発生により長崎本線の列車脱線事故が発生したことで多数傷病者が発生した想定で訓練を行いました。

 

指揮命令調整系統の確立として災害対策本部の立ち上げや、院外からの医師・看護師の集合から各エリアへのスタッフの調整、約30名の患者の受け入れに向けた入院ベッド確保等の部門間の調整と連携、情報の伝達や患者搬送などの入院から手術までの流れなど、実際の災害発生さながらの緊迫した雰囲気のもと、例年の訓練の積み重ねの成果が感じられる訓練でした。

 

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2016.10.20 ニュース

熊本地震における糖尿病患者への支援活動

 平成28年4月14日、16日の夜間、熊本県熊本地方を中心に震度7の地震が発生しました。発災から13日目、熊本県糖尿病対策推進会議からの要請にて被災され糖尿病患者の支援のため九州の糖尿病療養指導士、糖尿病看護認定看護師に対しボランティアの要請があり、私たちはその事務局の役割を担うこととなりました。直ちにボランティア登録サイトを立ち上げ、期間中に九州全域から108名の応募があり、37名のスタッフを派遣しました。

 実際に熊本に赴き、熊本糖尿病療養支援チーム(K-DAT)と共に避難所での支援活動に参加しました。現地の保健師の協力を得ながら糖尿病相談コーナーを設け、血糖や血圧測定、食事や運動、糖尿病薬の相談、足チェックを行いました。食事の炭水化物や塩分過多から普段より血糖や血圧が上昇していたり、狭い空間の中で運動不足や不眠となられる方が沢山おられました。 

 長期化する避難所生活で生じる慢性疾患への対応、介護・生活支援が求められており、災害チーム医療における看護の重要性を実感しました。

 

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慢性疾患看護専門看護師の永渕美樹さん、糖尿病看護認定看護師の藤井純子さんは、本活動に対し、感謝状をいただきました。

2016.08.12 イベント

ふれあい看護体験を行いました。

7月25日に当院でふれあい看護体験が開催されました。

ふれあい看護体験とは、高校生が病院や福祉施設で看護体験を行うイベントで、患者さんとふれあい、看護の現場を実際に肌で感じてもらう貴重な機会です。

今回は、将来,看護師・助産師を目指している高校生15名が参加しました。

看護師の研修風景や高校生へのメッセージなどのDVD鑑賞や参加者同士でのグループワーク、病棟見学などを体験してもらいました。その体験の様子を紹介します。

高校生たちは初めて着る白衣にはにかみ、はじめは緊張した様子でしたが、患者さんとのふれあいや体験を通して徐々に緊張もほぐれ笑顔も見られるようになりました。

今回の看護体験が、看護のことや将来の夢を考えるきっかけになることが期待します。

 

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2016.08.05 イベント

「看護の日」のイベントを行いました

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ5月12日は看護の日として、「看護の心をみんなの心に」をメインテーマに全国で様々な取組みは行われています。
当院では、 5月13日9:30~13:00玄関ロビーでイベントを行いました。
「看護の日」のキャッチコピー「はじめて見る、母の顔。」にちなんで、当院でも病院で働く「お母さん・お父さん」の写真を展示しました。また、今年度は佐賀大学のマスコットキャラクター「カッチーくん」と肝がん撲滅マスコットキャラクター「肝ちゃん」が、色々なイベントの応援に駆けつけてくれました。
イベント内容として、子供たちが「ミニドクター・ミニナース」に変身しての写真撮影、管理栄養士による「栄養相談」、理学療法士による「家でもできる簡単介護」、肝炎コーディネーターによる「肝炎に関するQ&A」、モデルを使っての「自己乳がん検診」を行いました。
外来患者さんや入院患者さん、ご家族の方223名がイベント参加していただき、多くの相談や体験をしていただきました。地域の方々に「看護」をアピールする場になり、多職種と連携しながらチーム医療を実践している看護職像を発信する良い機会になりました。

 

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2016.08.05 ニュース

熊本地震でのDMAT活動

平成28年4月14日(木)に発生した熊本地震の際に、佐賀県DMATチームの一員として(救命救急センターの看護師2名、医師2名、事務官1名)14日・16日の2日間被災地の救護所で傷病者に対する医療活動などを行いました。 また、佐賀県の患者搬送拠点病院として、熊本の病院から佐賀県内への患者の搬送の指揮を執り、ドクターヘリでの患者の搬送や救命救急センターを中心とした患者の受け入れ業務を行いました。

 

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