モンゴル国で肝炎・肝がん対策を担当しているムンクジャーガル・アユルザーナ先生が本学を訪問

ムンクジャガール・アユルザーナ先生(写真中央)

1月20日(火)、モンゴル国で肝炎・肝がん対策を担当しているムンクジャーガル・アユルザーナ先生(医学博士、ウランバートルロータリークラブ役員)が副島医学部長・野口病院長を表敬訪問されました。

モンゴル国はB型・C型肝炎ウイルス感染率がともに高く、人口あたりの肝がん罹患率が世界で最も高い国の1つです。このような背景から、本学では肝疾患センターを中心に2016年以降、モンゴル国における肝炎・肝がん対策への国際協力を進めてきました。

2019年からは本学の医師やメディカルスタッフ、肝炎医療コーディネーターがモンゴルを訪問し、
肝疾患評価と現地スタッフへの技術指導を行うなど、より実践的な支援を行ってまいりました。
今回の訪問はこのような交流を受けて実現され、これまでの取り組みや日本とモンゴルにおけるメディカルツーリズムの可能性について活発な意見交換が行われました。

肝臓・糖尿病・内分泌内科の先生方と院内を見学されました